カテゴリ:お出かけ( 83 )

キクイタダキほか・・・研究林で

MFの水辺をざっと覗いて苫小牧へ
漁港で冬鳥の鴨はいるかと覗いたが全く鴨はいない。主たる目的地の研究林へ
入り口近くの池には常連のマガモのほか冬鳥のホオジロガモ♀が1羽
c0360399_22552439.jpg
スズガモ♀のようにも見えるキンクロハジロ♀も1羽
c0360399_22574502.jpg
潜水ガモはこの2羽だけ
雄の姿は見られない

冬の間良く姿を見せるダイサギが1羽
c0360399_22590348.jpg
c0360399_22591636.jpg

森の入り口近くでキクイタダキに出会えた。
c0360399_23021903.jpg
c0360399_23024446.jpg
c0360399_23030572.jpg
c0360399_23033418.jpg
イチイ込み入った枝の中をチョコマカと動くので非常に撮しにくいが
同じ木に長居してくれるので数は撮せた。
他にはキバシリ
c0360399_23084092.jpg
コゲラ
c0360399_23101320.jpg
エゾリス
c0360399_23105160.jpg
エゾリスも今日の目当ての一つだがすぐに遠くに行ってしまいこの1ショットしか写せなかった。
一番の目当ては森の奥のフクロウだったがいつもの洞には姿が無く付近を探したが見つけられず。結局今日のメインはキクイタダキということになった。




by n_moriya0122 | 2018-11-23 23:22 | お出かけ | Comments(2)

十和田湖の紅葉(秋の旅行 第3日の③)

奥入瀬をぬけて十和田湖畔にでましたが・・・・天気が良くありません
休屋まで来て一服、まだ昼食には少し早いのでコーヒーと姫鱒の塩焼き。今日も風が強いので遊覧船は結局あらめました。
11時50分頃 発荷峠に到着
しかし、景色は昨日と同じく手前の山々は見えても対岸はぼんやり
c0360399_07474169.jpg
c0360399_07471513.jpg
c0360399_07485599.jpg
峠を下りて湖畔に戻ります
峠の麓の和井内です。奥の車が昨日弘前駅前で借りたレンタカーです 
c0360399_07501376.jpg
12時20分頃 空が明るくなって来ました
c0360399_07513170.jpg
湖に着き出した桟橋のようなものがあって木々に遮られずに湖が見られます。
c0360399_07544943.jpg
背後の発荷峠側の山にも日が当たってきました。
c0360399_07563047.jpg
といっても今更峠に引き返す気にもならず湖畔を戻って湖畔の紅葉を見ながら子の口へ
月曜なので湖畔の道路は交通量も少なく路肩の広いところでは駐車可能です
12:45頃
c0360399_08061113.jpg
c0360399_08064360.jpg
c0360399_08073667.jpg
c0360399_08080389.jpg
c0360399_08082880.jpg
子の口で少し遅くなった昼食をとってから奥入瀬を十和田市・八戸方面へ向かいます。
13:40頃
c0360399_08100560.jpg
c0360399_08102741.jpg
皮肉なもので奥入瀬を抜けて十和田市に近づく頃には青空が広がってきましたが・・
今更引っ返す気にもならず帰途へ
十和田市や八戸市内を車でぶらぶら
午後7時頃八戸駅前でレンタカーを返してあとはタクシーでフェリー埠頭へ
八戸22:00発苫小牧6:00着のフェリーは「シルバーエイト」
待合室に模型がありました。
c0360399_08163692.jpg
翌日予定通り苫小牧着、連絡バスで苫小牧駅あとはJR。
島松駅はエレベーターなど無く重い荷物をもって階段を昇降はきついので
少し遠いですが恵み野駅で下車してあとはタクシー 8時ぐらいには帰宅できました
以上で今回の旅行記は終了です。










by n_moriya0122 | 2018-11-05 17:43 | お出かけ | Comments(0)

紅葉の奥入瀬(秋の旅行 第3日の②)

蔦沼から奥入瀬ルートに戻って
10時5分頃
c0360399_23124450.jpg
10時8分
c0360399_23130440.jpg
10時9分
c0360399_23143949.jpg
10時9分 石ヶ戸休憩所付近
c0360399_23152403.jpg
10時14分
c0360399_23172202.jpg
雨も上がって薄日も

10時19分屏風岩

c0360399_23183252.jpg
10時21分
c0360399_23193583.jpg
平日で雨がちの天気のせいか車の混雑もなく所々道幅のあるところに車を駐車出来る
c0360399_23202000.jpg
10時27分
c0360399_23224718.jpg
10時30分 雲井の滝
c0360399_23233379.jpg
10時37分
多分白糸の滝
c0360399_23242981.jpg
10時42分
銚子大滝
c0360399_23262085.jpg

続く









by n_moriya0122 | 2018-11-03 23:28 | お出かけ | Comments(0)

十和田市から蔦温泉まで(秋の旅行 三日目①)

10月29日 十和田市のホテルから、昨日のコースを逆にたどって焼山から奥入瀬ラインをそれて蔦温泉へ向かう。
8時45分ごろ
c0360399_22192453.jpg
c0360399_22212500.jpg
昨日は夕暮れ時で雨も降って薄暗く撮影をあきらめた道筋だが今日は雨もポツポツ程度で空も明るい

c0360399_22230958.jpg
c0360399_22233704.jpg
8時55分頃
c0360399_22240998.jpg
c0360399_22244990.jpg
9時頃
c0360399_22254969.jpg
9時5分ごろ蔦温泉、ビジターセンター着
c0360399_22263022.jpg
10分ほど歩いて蔦沼到着
c0360399_22283497.jpg
これが青空なら対岸の紅葉も鮮やかで水面も青くて絶景となるところだが
この天気では・・・・残念

9時30分頃 遊歩道から
c0360399_22312587.jpg
奥入瀬ラインへ戻る
何とか持ちこたえていた空も雨が本降りになったので車を降りずに
フロントガラス越しの撮影 
9時48分
c0360399_22324370.jpg
この後は焼け山から奥入瀬ライン沿いに・・・・続く




by n_moriya0122 | 2018-11-02 22:37 | お出かけ | Comments(0)

十和田湖Ⅰ(秋の旅行 二日目)

十和田湖紅葉をみる旅の2日目は
朝、函館を出発し新幹線で新青森へ
新青森駅 10時40分頃
c0360399_22522156.jpg
新青森から奥羽線で弘前まで
弘前でレンタカーを借りて十和田湖の発荷峠へ
途中の道の駅 こさか七滝 付近 午後2時23分頃
c0360399_22562664.jpg
小坂から発荷峠を結ぶ樹海ロード 午後2時34分頃
c0360399_22571323.jpg
c0360399_22574636.jpg
午後2時50分頃 十和田湖を見下ろす発荷峠到着
日が射したと思ったら雨が降ってきたりで対岸側はかすんでいる
c0360399_23015916.jpg
ウン十年前に湖の周りの山々が全山真っ赤に紅葉しているのを見て感激
今回もそれを期待して来たのだが・・・残念
c0360399_23050223.jpg
c0360399_23052814.jpg
対岸や御倉半島などはかすんで居るが手前の峠付近の山々は赤や黄色の錦

c0360399_23073768.jpg
c0360399_23080755.jpg
c0360399_23085604.jpg
3時を回ったので峠を下りて湖畔へ向かう
c0360399_23093168.jpg
湖畔のキャンプ場 生出キャンプ場付近 午後3時13分
c0360399_23111359.jpg
c0360399_23130058.jpg
交通量があるので何処でも止まるわけに藻行かないので路側に駐車スペースのある場所を探して停車してパチリ
c0360399_23133166.jpg
この後、予定は休屋で遊覧船に乗る予定だったが風が強く波も高いので断念
この後、子の口を経て奥入瀬へ
雨は本降りとなり薄暗くなった奥入瀬、そんな中でも沢山の観光客が遊歩道を歩いている。時々車道を歩く歩行者が居たり車両も多いので止まって写真を撮るのは無理。なので以後この日の画像は無し
翌日は(29日)もう一度十和田湖・・・・続く





by n_moriya0122 | 2018-11-01 23:28 | お出かけ | Comments(0)

函館市青函連絡船記念館 摩周丸(秋の旅行 1日目10/27の②)

函館 かつては郷里の山形との往復で何十回も通った函館だが殆どが素通りだった。
とはいえ何度か観光目的で行っているのでそうしたところはパスして一番の思い出の青函連絡船の記念館へ
c0360399_18104815.jpg
絡船としての役目を終えてからもう30年、建造から53年を経た船体は錆なども目立って居ますね。
c0360399_18175857.jpg

この摩周丸は2代目、先代の摩周丸は洞爺丸(1954年の洞爺丸台風で沈没し多くの犠牲者を出した)の同型の船として建造されたが台風の被害を免れ1966年まで活躍し引退しました。私はこの先代の摩周丸にも乗船した記憶があります。
c0360399_21134404.jpg
(船内展示の初代摩周丸の模型)

二代目摩周丸は二代目津軽丸(津軽の女王と呼ばれ、近代装備を備え建造された)の同型として5番目に建造されて青函トンネルの開業に伴って引退する1988年まで22年9か月の就航期間に3万5493回運航し、その距離は約400万キロメートル(地球を100周できる距離)とのことです。
同じ津軽丸型としてはこの摩周丸のほか十和田丸、八甲田丸、羊蹄丸、大雪丸、松前丸があるが現在係留保存されているのは八甲田丸とこの船の2隻だけで他はあちこち転売されたすえ解体されているそうである。
各船の模型が船内に展示されている
津軽丸と同型の十和田丸
c0360399_20515112.jpg
奥が津軽丸型の二代目十和田丸、手前が初代十和田丸
c0360399_20405265.jpg
初代は洞爺丸が沈没した後に建造された船で、後部の貨車を引き込む部分に扉を備えたり安全面も向上した船だったが、自分にとっては他の船の3等船室は船底に近い大部屋で丸窓に波が当たり荒れた日には非常に怖かったが新型の十和田丸だけは3等船室(普通船室)も上の階で快適なのでこの船に当たるのが楽しみだった。
私が北海道に職を得てからは毎年帰省などで平均して年3回(往復で6回)自家用車で民間フェリーを使うようになるまでの20年近く利用していたので60回ぐらいは利用した計算になる。連絡船の思い出というと3等船室(普通船室)の広間が思い浮かぶが、椅子の座席もあり、日中の便の時などはたまに利用した
c0360399_21372184.jpg
(手前のリクライニングシートはグリーン席で普通席は後ろの青い椅子)

c0360399_21423754.jpg
現役時代は乗客は入れなかった操舵室
c0360399_21425612.jpg
マイカー時代になると後部甲板に乗用車を乗せるスペースが作られたが
ここは一度も利用したことはなかった
c0360399_21441352.jpg
出航の際にならされるドラも展示されていた。
c0360399_21460300.jpg
普通船室の座席の区画は当時と別の空間に復元されていたがやっぱり感じが違った。

たっぷり船内を回った後、駅近くのレンタカー営業所に車を返しホテルにチェックイン
近くの(久しぶりに回らない)寿司屋で夕食 

翌日は新幹線で青森県へ・・・続く











by n_moriya0122 | 2018-10-31 21:53 | お出かけ | Comments(0)

紅葉の大沼公園(秋の旅行 1日目10/27の①) 

今回の旅行は10月27日からの3泊4ヵの旅 昨日30日帰ってきました。
主な目的は大沼公園と十和田湖、奥入瀬などの紅葉です。前日まで秋晴れが続いた天気も寒気の流入で不安定な天気が続き天気に恵まれない旅行でした
往きはJRで新函館北斗までそこからはレンタカーで大沼公園を回り、初日の宿は函館駅付近のホテルです。
レンタカーで新函館を昼過ぎに出発して大沼公園へ。
途中道路両側の木々は赤や黄色の織る錦といった感じはまさに秋色、「オー」と声を上げながら先を進みます。
c0360399_16361075.jpg
12時57分 乗ってきたスーパー北斗の1つ後の便が通過しました。ぱらついていた雨も止んで来ました。上の写真から2分後、雲に覆われていた後ろの山頂が姿を見せました。
c0360399_16413095.jpg
雲の間から太陽も顔を出してきた
c0360399_16435822.jpg
c0360399_17000855.jpg
13時6分 ↑↓
c0360399_17024210.jpg


13時11分虚子の径付近で
1
c0360399_16591462.jpg
駒ヶ岳が正面に見えます

13時14分
c0360399_17060385.jpg
13時17分
c0360399_17074686.jpg
13時19分
c0360399_17161183.jpg
13時20分
c0360399_17180010.jpg
突然激しい風が吹いて木々の葉っぱが舞います。
c0360399_17191804.jpg
晴れても雨が降ってきたり不安定な天気だったが綺麗な紅葉は十分楽しめた
この後遅い昼食をとって函館市内へ向かうった。・・・・続く









 

by n_moriya0122 | 2018-10-31 18:00 | お出かけ | Comments(2)

調整池で

前回(9/10)訪れたときは余りシギが居なかったので、今日は・・・と期待したのですが前回以上にシギが居ません。
かろうじて写せたのはエリマキシギ
c0360399_23060553.jpg
遠くから5羽ぐらい居るのを確認して近くに行ったら見えたのは1羽だけ他は身を乗り出しても見ることは出来ません。
シギはさっぱりだが白鷺はあちこちに、やはり多いのはダイサギ
c0360399_23101965.jpg
中にダイサギより1回り小さいサギが
c0360399_23120300.jpg
c0360399_23122614.jpg
チュウサギかな
c0360399_23130743.jpg
c0360399_23114174.jpg
北区の遊水地も覗いてみたが・・遠くにオオバンがいただけ
c0360399_23285502.jpg
c0360399_23290777.jpg
今年オオバンはこの池以外では出会えていない

今日もあちこち走り回った割にこれといった成果なし







by n_moriya0122 | 2018-09-13 23:31 | お出かけ | Comments(0)

アオバト

久しぶりにすっきりした青空。どこに行こうか迷ったがまず石狩のアオバトポイントへ
30分ほど待って第1波は20羽ぐらいの群 
c0360399_19572086.jpg
c0360399_19585734.jpg
c0360399_20005980.jpg
c0360399_20011774.jpg
c0360399_20014225.jpg
c0360399_20031021.jpg
c0360399_20032723.jpg
余り長居せずに去っていった。その後は15分ぐらいで第2波がきたが
偵察隊なのか数は少なくテトラブロックや流木の上に止まって
c0360399_20053937.jpg
c0360399_20060513.jpg
あたりの様子をうかがっていたが水辺に降りることなく去っていった。
第3波を待ったがなかなか姿を見せない。20分ぐらい待ったが次の予定もあるので撤収
1時間ちょっとで2回と効率は良かった。
今日の投稿はここまで・・・・・・・続く


昨日は勇払から北大研究林と回ったが野鳥に出会うことはなく完全からぶり、往復100km以上も走ったのに一度もシャッターを切らずに終わった





by n_moriya0122 | 2018-09-02 20:10 | お出かけ | Comments(2)

今日の鳥見は石狩方面へ

今日も不安定な天気、予報は曇りで朝方一旦上がった雨が又降り出した。
窓から空を見ているとお隣の物干しにキジバトがおりてきた。カラやヒヨドリがやってくるのは珍しくないがキジバトとは珍しい。
c0360399_22250129.jpg
c0360399_22244288.jpg
今日のBlogはキジバトだけか・・・なんて思ったが、ちょっと寂しい。
雨をついて雨が上がっているらしい石狩方面へ
まずは、浜辺で鴫さがし
c0360399_22445671.jpg
c0360399_22451197.jpg
トウネンぐらいしか見あたりません
次は調整池へ 一辺が500m以上の長方形の池、シギ立ちは岸から離れたところに居ることが多いのでcapri80の出番です
今日もざっと見て目立つのは白サギ。前回よりアオサギが少ないような
c0360399_22460683.jpg
鴫はアオサギのそばにいる数羽ぐらいしか見えません。トリミングで拡大してみる
c0360399_22493286.jpg
証拠画像レベルでタカブシギ?かどうかよくわかりません
1羽はコアオアシのようだが・・・
c0360399_22533374.jpg
ダイサギは数は多いがあちこちに分散している。
鴫画像はあきらめてサギでも
c0360399_22480282.jpg
白サギがあちこちに分散して居て殆どダイサギだが
どうもこっちの1羽はチュウサギっぽい
c0360399_22570332.jpg
寝ていたアオサギも動き出したのでパチリ
c0360399_22470026.jpg

この後、遠くにいる鴫に気がついてカメラと三脚を担いでその近くに移動

枚数が多くなったので 次、稿ををあたらめて
・・・・・・↑に続く






by n_moriya0122 | 2018-08-31 23:57 | お出かけ | Comments(0)