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渡り鳥の中継地の観察

秋も深まって渡り鳥の雁や白鳥などが南へ向かって渡る季節になってきました。
今日もこうした渡り鳥の中継地の水辺を観察してきました。
①長都沼 カモが少し居るだけで 雁や白鳥の姿は見えません。
 3年ぐらい前からここに立ち寄る渡り鳥の数が激減しています。雑草が繁茂したりで水路が狭くなってきたせいでしょうか。
②舞鶴遊水地 観察舎まえの水辺は少しずつ鴨の数が増えては居ますが、白鳥はもちろん雁もまだ姿を見せていません。
鴨は今時期何処でもよく見られるヒドリガモが多いです
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ヒドリガモの雄と雌、オオバンも居ます。
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ヒドリガモは殆どが雌か幼鳥、雄は殆ど居ませんが中に1羽ちょっと気になる雄を見つけました
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↑の中央、アメリカヒドリっぽいですが純なアメリカヒドリではなく、ヒドリガモとのハイブリッドではないかと思います。
他に、コガモ、カルガモ、オナガガモも少し居たようです。
③ウトナイ湖
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南側にまとまった数の水鳥が居ますが、逆光で非常に見にくいです。雁が多いですが白鳥も少しいます。
一番近いところをアップで
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雁はヒシクイが多いですがマガンも混じっています。
上空を通過した雁は・・・
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ヒシクイです

湖の中央にも帯状に水鳥の群が見え、数は多いですが12倍の双眼鏡では種別など見分けにくいです。
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岸近くに居るのは人慣れしたコブハクチョウ
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コブハクチョウはこの湖付近に年中居着いて繁殖もしているのですが出会ったのは久しぶりです。
オオハクチョウ・・・羽を痛めて渡ることが出来ずずーっとこの付近で暮らしている鳥です。
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白鳥もヒシクイもウトナイ湖まで来ているのに遊水地や長都沼にその姿を見せるのは何時になるのか、時々チェックが必要ですね。









by n_moriya0122 | 2018-10-13 22:30 | 定点観察 | Comments(0)
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