<   2018年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ダイサギ

今日は南へ 研究林で鳥さんさがし
なかなか目新しい鳥にはあえず
ダイサギ
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小鳥たちは次に



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by n_moriya0122 | 2018-01-19 22:31 | お出かけ | Comments(0)

新顔のオジロワシ

地元のオジロワシ、今日はいつものあたりに姿がないので下流の方まで探しに行くと
1km以上行ったあたりに
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この木にとまったのを見るのは初めてです。
どうも昨日撮ったものと同じ成鳥Bのように見えます
↓は昨日の画像をトリミングしたもの
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ちょっと気をた抜いた隙に飛びだし、下流へ飛んで行ったが300mぐらい先の木に
とまったので追いかけて行くとこの木は農家の敷地の私有林、下で犬がが吼えているが気にしていない様子
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地元の鳥友の情報ではこの川筋に今年は8羽来ているというので
動きのないこのオジロをおいてさらに下流へ向かう。
道路が川から大分離れたあたりで河畔林2箇所に各1羽止まっているのが見えたが遠過ぎで撮影はあきらめさらに下流へ。
川から結構離れたところで道路脇の木の上にさらに1羽、これは近すぎるので車から降りずに車内から
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この個体、目のあたりが過眼線の様な黒っぽい線があって個性的な顔
これまで撮ったことのない新顔だ。
今日は4羽のオジロを目撃したことになる

今日は全道的に天気が良く気温も上がったので
石狩の漁港で冬ガモを順光で撮ろうと行ったものの・・カモメ以外の鳥は居ません。

帰り道に遠回りして森林公園へ、シマエナガとかを期待したがやって来たのは
いつものヤマゲラとハシブトガラぐらい
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ありふれたカラだが顔が可愛いのでつい撮ってしまう
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「ヤマちゃんばかり撮らないで私も撮って」とハシブトガラも近くに
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帰り道あちこちナナカマドの並木の所を注視しながら通ったが
レンジャクはおろかツグミも数カ所で1、2羽で止まっているのを見ただけだった。
途中のGSの多くでレギュラーガソリンが143円/Lと先週より一気に5円ぐらい上がっていた。こんな時に往復100kmぐらい無駄なドライブをしてしまった。


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by n_moriya0122 | 2018-01-17 23:01 | 猛禽 | Comments(0)

長都沼のオオハクチョウ ほか

ここ数日寒気がゆるんでいるので、長都沼も大分水路が開いて
久しぶりにオオハクチョウが100羽程度姿があった
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近くの千歳川にかなりの数が居るのだがそれがこっちに来たのかも知れない
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仲間同士でエールの交換? 秋にはよく見た風景 
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秋には枯れ草バックだったが今日はすっきり白い雪

沼へ向かう前に先日ヒレンジャクに出会えた並木のある道路を巡回したが
数羽のツグミに出会えただけでレンジャクらしき姿はなかった
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行き、いつものオジロポイントを通ったら、(旧)オジロの木に1羽
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1/7の画像でBとし、1/11に撮影した個体に思える
オー、これは飛び出しか?
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予想通り飛び出したが
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連射で撮ったが次の画像はそばにある沢山の枝の陰で絵にならず








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by n_moriya0122 | 2018-01-16 21:35 | Comments(0)

越冬カワセミほか

北海道では夏鳥で今時期は本州や東南アジアへ渡っているはずのカワセミ
今日、地元の池で見ることが出来ました。当地で越冬しているようです。
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込み入った枝がうるさいですが、姿を見られただけでも感謝しなくては

すぐに飛びだして行方不明になってしまいました。

寒さの厳しい北海道では表面が氷結する沼や川が多いため殆どのカワセミは秋には南に渡ってしまうのですが、川から水が多く流入するこの池や湧き水などで氷結しない小川などでは
渡ることなく冬を越す越冬カワセミの存在が確認されていますが、それに出会うことは極めて稀なことです。

今日は妻の送迎の間のわずかの時間に近くの公園での鳥見
池には、マガモ、カルガモが多数、ヒドリガモとコガモがそこそこ、オナガガモが数羽といったところで特別珍しい鴨は居ません。

通年ここにいるマガモやカルガモはパスして、秋から春までの季節限定のコガモをパチリ
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沼は半分ぐらい氷結していますが、今朝の暖気で融けかかっています

スマートなオナガガモ これも夏には北に渡ってしまいます
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ヒドリガモが飛び出し
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ダイサギ
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餌探しではなく毛繕い
こんなサギの様子を狙っていたらその近くにやって来た青いポチが頭書の越冬カワセミです。










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by n_moriya0122 | 2018-01-15 22:19 | Comments(0)

ヒレンジャク ようやく我が町にも

昨日ツグミを撮った札幌の公園に今朝もレンジャクの群が来ているという情報をもらったので、札幌へ向けて出かけたが恵庭のまちを出たあたりから空模様が怪しくなってきた。行くか戻るか迷ったが北広島で引き返し地元のナナカマドの並木の通りを鳥の姿を探しながらゆっくりと車を走らせる。しばらく進んでツグミらしき小さな群がナナカマドの木にとまっているのに気づいた。脇道に車を停めて歩いて警戒されない程度に近づく。
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この冬、地元でツグミを見たのは今日が初めて。
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大きな車が通るたびに飛び立つがとぎれると又戻ってくる

ツグミとちょっと違う小鳥の小さな群がやって来た。ヒレンジャクかキレンジャク、撮った画像を見たらヒレンジャクの方だった。ヒレンジャクもこの冬、これが初撮り
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どれも尻尾が赤いのですべてヒレンジャクだ

朝は青空だったのだがこのときは曇り空、色の出が悪いのが残念
この道路かなり長くナナカマドの並木が続いて赤い実が沢山着いているが他では鳥が啄んだ形跡は見あたらず。餌が沢山残っているので今後もこの通りに姿を見せるかも知れない。
家の近くにも沢山実を付けたナナカマドの並木があるがツグミもレンジャクも来ていない。





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by n_moriya0122 | 2018-01-14 20:37 | Comments(0)

エゾリスほか

今日も良い天気
季節の小鳥でもと森林公園へ
しかし、あえたのはいつもの面々
エゾリス 撮り飽きるぐらい撮っているが可愛いしぐさについレンズを向けてしまう。
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雪の中に顔を突っ込んで餌を探すので顔に雪が着いてしまう
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この森のカラはヤマガラの割合が多い
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シジュウカラは少数派
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レンジャクがきているという街中の公園へ
レンジャクはちらっと姿を見せたが撮れるような近くには来てくれず
シメ
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怖い顔でレンジャク達を追い払ってる?

数が多いのはツグミ
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ツグミにしてはお腹がオレンジの鱗模様、もしかしてハチジョウツグミ?
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by n_moriya0122 | 2018-01-13 22:38 | Comments(4)

エゾフクロウ

昨日(1/11)の夕方のNHKのローカルニュースにこのエゾフクロウが紹介されていた。
今日は朝のTVニュースで見たら札幌も青空が広がっているようなので久しぶりにエゾフクロウのいる札幌の公園へ出かけた。
この公園は年が明けた後に1度行ったがエゾフクロウの所までは行かなかったので先月の24日以来ということになる。現場に着いて洞を見ると今日も瞑想モードだが
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ファインダーを覗きながらお目々を開く瞬間を待つ
時々向きを変えたり薄目を明けたりわずかだが動きがあるのでファインダーから目を離せない
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毛繕いで足で体を掻いたり活発な動きは見ているとおもしろいのだが顔が見えないので使えない
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何に反応したのかビックリ眼
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が、これも一瞬で後は穏やかな顔つき
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最後にウインクしてくれた
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この後ずーっと瞑想モードになったので撤収し、ヤマセミポイントへ  ・・・・・

ヤマセミのポイントの手前にカワガラスがいるが、日陰で遠くとなると証拠画像しか撮れない
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capri80を使えば何とかなりそうだが、ここまで担いでくるのはちょっと
ヤマセミも昼休み休憩中
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by n_moriya0122 | 2018-01-12 21:01 | Comments(2)

ダイサギ 近すぎ


今日は通院が終わってからの鳥見なので街中のこのところ言っていないポイントの巡回です。
2箇所でダイサギにあえました。
1箇所目は数年前越冬カワセミねらいで毎日のように通ったポイント
通い続けたらダイサギも慣れてきて5mぐらいまで寄れたのですが
もうすっかり忘れられたらしく奥の方に逃げていきました。
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帰り道M川の橋の上から川を覗くとすぐ下にダイサギ、車内から数ショット撮って
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車を降りて欄干の陰に隠れたが近いのですぐに気が付いたらしく飛び出し、

目の前(5mぐらい)をとんでいったのだが近すぎてフレームアウト
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長都沼では対岸遠くに姿が有りましたが遠すぎるのでパス

いつもの漁川沿いの道を通ってオジロワシ1羽を確認
数年前まで良く止まっていた木で「オジロの木」と呼んでいる木の枝
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去冬から少し上流の「新オジロの木」の方が定位置になってこの木にとまるのを
見ることはなかったのだが、今冬はたまにこの木に止まっているのを見ている。
これで3度目ぐらい
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久しぶりなので枝をかわせるポイントを探してウロウロいるうちに
執拗なカラスの嫌がらせで飛び去ってしまった。
飛び出しはこの木の沢山の枝が邪魔で撮影出来ず。







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by n_moriya0122 | 2018-01-11 22:17 | Comments(0)

オジロワシの幼鳥ほか


昨日から発達した低気圧が通過、昨日は南風によって3月並の気温で雨、鳥見はお休み
今日は低気圧がオホーツク海に抜けて西高東低の冬型の気圧配置になったので、
日本海側や旭川付近は猛吹雪とのこと。こんな日は当地から太平洋側は青空。お出かけは勇払や日高方面へ
あまりぱっとしない鳥見ドライブの帰り道、勇払の国道を走っていると静川近くで道路脇の枯れ木にオジロワシの幼鳥が強い風に飛ばされないようにがんばっていた。
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マダラ模様で尾も未だはっきり白くなっていないのでかなり若い幼鳥のようだ
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幼鳥でもオジロワシ、顔つきは精悍です
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飛び出しではなく風にあおられてバランスを崩しただけ
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こっちの木の方がバランスを取りやすいようだ
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体を丸めて風圧を受けないようにがんばっている。
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カラスがちょっかいを出してくるがここは無視して
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今日の鳥見のスタートはS川のオオワシポイントから。上空高くを飛ぶオオワシや河畔林の隙間から見える河川敷で餌に群がるオオワシなど見えるが近づく事は出来ず。
今年何度か通っているM川の上流のポイントへ移動。
遠くの木に止まっている3羽のオオワシ発見
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400mmの望遠だと3羽共収まるけど・・・豆粒です
CAPRI80EDを三脚にセットしているうちに一番上のAは飛び去って残ったのはBとC

トリミングでCを大きく
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Bは混んだ枝が邪魔、何とか顔にかからない場所を探して
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車内で弁当を食べながら動きや他のオオワシが来たりしないかまったが変化無しなので
河口付近と漁港へ
天気は良いが風が強くが海は激しい大波。漁港の中も波が高く鴨の姿も余り見えないが
クロガモ見っけ
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ホオジロガモも
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他に、コガモ、ヒドリガモなども居たがここまで来て撮る鴨ではないので略
移動の途中畑の間の道路を走っているとドバトの群がそばに舞い降りた
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こんなところでドバト(カワラバト)にあえるとは意外
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キジバトは野鳥図鑑に載っているがドバトは載っていません。
理由は野鳥にあらず飼育種だから





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by n_moriya0122 | 2018-01-10 22:34 | お出かけ | Comments(0)

地元のオジロワシが5羽に

朝までに家前の通路に新たに30cm近い雪、久しぶりに雪かきに精を出して一休みしていたら、空が明るくなって青空がでてきた。昼食後からの鳥見となると夕方から出没する○ミ○ズ○あたり?と家を出ていつものオジロの木の横の道路を進むといつもの木「新オジロの木]に2羽、車を停めて付近を見ると・・・・100mぐらい上流で対岸の川っぷちの木にもオジロが2羽
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あれ??・・・下流のオジロがこっちに来たのかと思って下流の木を見ると2羽はそのまま残っている!!
これまでは親の2羽と若鳥1羽の計3羽がいるのは確認していたのだがもう1羽来ていたのか
下流の木の方が近くで撮れるのでまづはそちらへ、「新オジロの木」と呼んでいる木の
向かって左上の個体A
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右下にいる個体B
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顔をアップで

A
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B
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2羽を撮っているとどこからかもう1羽が飛んできて2羽の間に割り込むように止まった
個体C
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cの顔をアップ 若鳥といった風貌
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右下BAが飛び出して上流へ行った。残っているのはABとC
BAがとんだ方へ行ってみると
対岸の木には2羽最初からいた2羽のように思える
左上の1羽 個体ア
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対岸の木の右下の個体イ
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車に残っていた妻が呼んでいるので行ってみるとその横の別の木にもう1羽
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ウのアップ
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このウが新オジロの木から飛んできた個体BAと同じものに思えるがア、イは遠過ぎで顔の表情まではつかめないが合わせて5羽いるのは間違いない。
何年か前から毎年冬になるとつがいのオジロワシが来ていて、多分昨冬からその子と思われる1羽と合わせて親子3羽がいる事は確認できていたが今回同時に親子合わせて5羽を見たのは初めての発見でビックリ。
(1月8日追記他に画像なども詳細に検討した結果個体のABCの記述の一部をで訂正しました。個体ウ=個体Aの可能性が高いです)
オジロの観察撮影で時間を取ってしまったのでM川行きはやめて長都沼などを回って帰宅
沼にはダイサギが何羽か
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このところ気温が高めで氷結水面は大分融けていたがオオハクチョウのファミリーが何カ所かでおひるねちゅうだったが鴨の姿はなし












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by n_moriya0122 | 2018-01-07 21:32 | Comments(2)